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星の研究会60 [占星術講座]

次回の星の研究会のテーマは適職なのですが
<Job><Career><Calling>の3つの観点から
参加者さんのホロスコープを読み解いていきたいと思っています。

<Job:ジョブ・・・毎日の労働。日々の糧を得るための仕事>
<Career:キャリア・・・職歴、経歴。地位や名誉のための仕事>
<Calling:コーリング・・・使命、天職。やりがいや貢献のための仕事>

この3つが満たされる、上手く統合されれば満足度が高いのでは
と感じます。
たとえば<Job>は6ハウスや6ハウスの支配星、
水星、乙女座のコンディション、
<Career>は10ハウス天体やMC、MCの支配星、
土星、山羊座のコンディション、
<Calling>はバーテックスやイーストポイント、
太陽のコンデションなどが関係すると思うのですが
その人の性格にあった職業を推察するのにASCや月の状況、
才能や好み、自己価値(2ハウス、金星)も重要なポイントで
結局のところホロスコープ全体を読むことになります。

・・・といったことを最近考えていたら、占いの仕事や講座が
なかなかジョブになってくれない、
パートなどほかの仕事を探したほうがマシ、という悩みを
異口同音に聞くことに。
ビジネスチャンスをつかむ星回りなども調べておきますね。

「占いに頼る人間は嫌いだが、カネもうけ<ジョブ>だと
割り切っている」という方も。
同業者として残念に思いましたが、そんな風に割り切って働いている人は
どの職種でも多いとも感じます。
ジョブだと思って続けていたことがやがてキャリアになり、
コーリングになるという過程もあるだろうし、
コーリングと信じて続けたことがジョブになり、
やがてキャリアになることもあるでしょう。

現代では20代前半まで教育、その後仕事、60代半ばで引退という
人生設計が崩れています。
50代、60代であっても転身をはかっていく時代になるでしょう。
いくつになっても適性を知ることは大切で、占星術は優れた指針になります。

星の研究会に参加希望の方は
京華先生まで。
http://sesamis.jimdo.com/

どうぞよろしくお願いいたします。

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