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山羊座の絵本 [その他]

山羊座の絵本は
「三びきのやぎのがらがらどん」で決まりです。

三びきのやぎのがらがらどん (世界傑作絵本シリーズ)

三びきのやぎのがらがらどん (世界傑作絵本シリーズ)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 1965/07/01
  • メディア: 大型本

最初は内容が残酷な気もして
それほど好きなお話しではなかったのですが
子どもたちに繰り返し読んでとせがまれ、
おそらく何百回と読み聞かせたと思います。
はっきりいって苦行でした。

でも最初はわからなかったこの絵本の
魅力がわかるようになりました。
良い物語は、架空の設定でありながらも
この世界の真実を語っているものです。

人生の新しいステージに向かっていくことと
トロル(妖怪)のいる吊り橋を渡ることは
似てるんじゃないかと思います。
誰しも最初は洗礼や禊を受けるのでは。

私も以前ブログで書きましたが、最初の頃は
お客様に「金返せ!」って怒鳴られたことが
あります(笑)
「最初から無料で占ってもらうつもりでした」と
お代を頂けなかったことも、当然ながらあります。

「三びきのやぎのがらがらどん」の初版は1965年。
50年以上も読み継がれている、絵本の古典です。

大、中、小の三びきのやぎ、名前はどれも
がらがらどん、といいます。
あるとき山の草場へいくために谷川を渡ろうとすると
そこには気味の悪いトロルが住んでいて・・・
というおはなし。

このお話しを占星術の土星を使って解釈してみますね。

<小さいやぎ>6~8歳
出生図の土星とトランシット土星の最初のスクエア(90度)の頃。
小学校に上がる時期。
トロルは学校の先生かもしれません。
知らないこと、不慣れなことばかりで大目にみてもらうことも多いでしょう。

<中くらいのやぎ>13~15歳
出生図の土星とトランシット土星がオポジション(180度)の頃。
進路を選ぶ時期です。
トロルは高校受験かもしれません。
自分の実力に見合ったトロルの橋を通してもらうしかありません。

<大きいやぎ>21~23歳
出生図の土星とトランシットの土星が最後のスクエア(270度)の頃。
大学を卒業し、就職して社会生活を始める時期。
世間の厳しさと対峙するときです。
この頃、出生の天王星とトランシットの天王星が最初のスクエア。
土星同士の90度、180度を経験し、ようやく
トロルに対してこれまでのオトシマエ(後始末)をつけることができます。

続きます。


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