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スピリチュアル・レッスン④ [スピリチュアルレッスン]

2009年の秋、デニス・リンの著書<スピリチュアル・レッスン>に
取り組んでいました。
退屈な日常の、どんな雑務も魂を目覚めさせるワークになると
気づかせてくれた本でした。その後、ハーモニクスのワークを考案しましたが
ベースになっているものがスピリチュアル・レッスンです。
http://hapihapiastrology2.blog.so-net.ne.jp/2009-10-07
8年前の過去記事を見て、現在進行形でスピリチュアル・レッスンに
取り組んでいらっしゃる方がいます。
野村浩平さん。アーティストの方です。
スピリチュアル・レッスンでは「プロセスの記録」と「喜びの記録」の二つの日記を
つけるのですが、ブログにその記録をアップされています。
読ませていただいて、自分のプロセスと符合して興味深かったです。
そして、彼の文章や写真がとても良いのです。
シンプルで優しく、スーッと心に入ってくる。
彼の何気ない日常になごむ。人生って悪くないなと思わせてくれる。
読んだ人の心がほぐれて、少しだけ元気になれるような感じでしょうか。

野村さんは最近お友だちにリーディングしてもらったことをきっかけに
ホロスコープに興味を持たれたとのことで、占星術の知識はほとんどないはず・・・
それなのにスタートされたタイミングがすごい。

11111.jpg

1重円 HN7
2重円 ネイタル
3重円 プログレス
4重円 スピリチュアル・レッスン開始のトランシット

10/26の前後は約12年に一度、蠍座での木星-太陽の合が形成されました。
野村さんのネイタル蠍座天王星の真上でした。
ネイタルの天王星とキロンの180度はHN7の水星-火星と重なって、
そこにP月も参加しているというタイミング。

実は私や小山さんも蠍座太陽-木星合のタイミングで
ハーモニクスのワークをスタートさせてるのですが、
野村さんは星の知識はないけれど始めている。
占い好きの人の多くは
「太陽と木星の合の日ね。何か良いことでもあるかな?
うーん、何もないな」で通り過ぎてしまうものですが
彼はそういうことを知らなくても宇宙の流れに乗っている。
素晴らしいな、と思いました。

野村さんのホームページ
leeの話、こことあそことそのあいだ
http://lee.salondepink.com/

スピリチュアル・レッスンにトライしたい方は参考にされてはいかがでしょう。
太陽・金星-海王星の繊細な感性を味わいたい方もぜひ。


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スピリチュアルレッスン③ [スピリチュアルレッスン]

スピリチュアル・レッスン終わりました。

28日間のレッスンの後、二週間以内に聖なるサークル
(花、水、石、キャンドルの炎などで作った円)の中で、
魂のメッセージに耳を傾ける、感謝を捧げる、愛情を込めて祈る、という
メソッドを昨晩、終えました。

とにかく面白い旅でした!

そして、大きな変化がありました。

何年も心に重くのしかかっていた
人間関係の問題が、解消したのでした。
これは、説明しようがないほどの大きな解放感です。
自由で、身軽な感覚です。

かってに問題が消えてなくなったわけではありません。
私自身が正直になった。本心を語った。ただそれだけのことです。
長年、心の隅に巣食っていた、相手を批判する気持ち、非難する気持ちが消えて
すごくスッキリしました。
もしかして、この特大のスッキリ感のために
長い間モヤモヤしてたのかしら?そんなバカな!
でも縛りが強いほど、悩みが深いほど、大きな自由を味わえるんだと思います。

それからたくさんの偶然の一致。
最初はおお、なんだなんだ、すごいシンクロだ!ってただ驚いていただけだったのですが、
最後には、そうつながるのか!そこにつながっているのか!
どれだけ以前に張ってあった伏線なんだ!と運命のシナリオにただ愕然としました。

昨晩は、20年以上も話していなかった高校時代の友人と4時間も話しました。
彼女は過去のつらい体験を一切無駄にせず、
今後に生かそうと強く決意している女性に成長していて、

「全部、つながっているんだよねー」

と何度も口にしていました。

彼女は私にとって初めての占いのお客様だった、ということも
象徴的に感じられました。
彼女は私が言った言葉を22年たった今でも鮮明に覚えていました。
今後、占いをする上での責任と自覚ということについて、
深く考えさせられました。

他にもいろいろ楽しいことがあったのですが書ききれません。

妹は、たった28日の間に携帯電話を2回も壊してしまいました(笑)

それから、仕事が決まりました。
幼稚園のお母さんグループからは

「裏切り者!」
「子どもがかわいそう」
(妹はスカウトされたのですが)
「誰彼なしに声をかけているのであって、
あなたが認められたってワケじゃないよ」

などと、さんざんな言われようだったらしいのですが、
傷ついたり、みじめになったりせず

「ああ。この人たち縛られてて病んでいるんだな」
と客観的に見れたのだそうです。

まさに土星-冥王星らしい出来事だなあ、と感じました。
本心に従い、縛られないということは、
反逆者でもあるのです。別に何の迷惑もかけていなくても。

もう一人の友人はオーディションに挑戦すると言っていました。
前の彼女なら、
「もう年だから」
「経験もないから」と
挑戦しない言い訳を山ほど用意したはずですが(笑)

今はまだ、目の前のくもの巣を払っただけの段階ですが、
もっと魂の探求を楽しもうと思っています☆

スピリチュアル・レッスン② [スピリチュアルレッスン]

スピリチュアル・レッスンは第一週目の風の週が終わり、
二週目の水の週に入りました。

やはり数人ですると、シンクロのような不思議な発見や気付きを
報告しあえるので、すごく面白いです。

私自身はかれこれ12年以上、連絡を取り合っていなかった高校時代の友人から
電話がかかってくるなど、嬉しい体験がありました。
もう一度話がしたいとずっと思っていた人でした。

占星術についても気付いたことがあります。

占星術で未来を予測するとき、
たとえば、子供はいつできるか、
というような質問だと、
従来の占星術では
子供の表示星の状態をチェックします。

マレフィックが去るのはいつか、
べネフィックが来るのはいつか。
運行速度の遅いトランスサタニアンに
乗られると、あきらめなくてはならないのか。
プログレスのコンディションはどうか。

私が感じていることは
「良い星回りを待つ」「悪い星回りが解除されるのを待つ」占星術は、
時代遅れになりつつあるんじゃないか?
ということです。もちろん、まだまだ有効なんだと思うのですが。

このことは、これまでも漠然と感じていたことなのですが
最近、真実なのではと思うようになりました。


なぜこんな風に思うようになったかというと、
天体の動きが示す現実の速度より早く、
成果を手に入れている人が増えているように感じるからです。

テーマが腑に落ちると、現実が動き出す。
現実の速度と精神の速度のズレが縮まっている気がします。
思考や行動に対する、環境の反応が早い。
良いことも、悪いことも。

「未来はこうなる」というものより
「今という時期に対する深い理解」という観点での
リーディングの方が変化が起きやすいのでは、
と感じています。

「今この瞬間のテーマ」を最大限に読む占星術に
変わっていくのではないか。

ホロスコープというのは時間の輪切りのようなものです。
その瞬間の、断面図。
けれど、そこにはあらゆる可能性が眠っています。
四次元的な、宝の山です。

ホロスコープを読むということは、
宝の地図を読むイメージに近いです。
厳しい暗示が読み取れても、
「じゃあ、ここはこんなカタチで対策してはどうだろう」と
意識してみる。積極的に受け入れてみる。
活用したり、あえて眠らせておくこともできる。

子供、あるいは子供ように疑いがない人ほど
環境からのレスポンスは早いかもしれません。

妹はスピリチュアル・レッスンを始めてから
姪のYのアトピーがひどくなり、とてもレッスンどころではないし
掃除も全然、出来なかったとか。

夜中じゅう、痒がるYに付き合って寝不足状態。
疲れて朦朧としながら、「私にできることは何だろう」と
ずっと考えていたら
「背中をティーツリーオイルでマッサージをしてやればどうだろう」と
閃いたんだそうです。
マッサージしてやるとYは「気持ちいい~」といいながら
ぐっすり眠り、翌朝、背中だけ湿疹がひいていました。
私も見せてもらったんですが、いつも赤くてガサガサのYの背中が
白くてつるつるになっていてビックリしました。

今、妹は「湿疹とリンパ線は関係深いから、真剣にマッサージを学ぶ」と
燃えています。

長女はついこの間まで全然できなかった鉄棒の「だるま回り」が出来るようになった
と公園で11回も回って見せてくれました。
「Nちゃんにちょっとした足のコツを教えてもらったら出来るようになった」
と喜んでいました。

一所懸命取り組めば、ちょっとしたコツやヒントにめぐり合えるということを
あらためて教わりました。

停滞してても、大丈夫。トランシットで重い天体が乗っかっていても、平気です。
与えられたテーマに気付き、人生への取り組みが変われば、タイムラグもなく状況も変わる。
これからそういう流れになってくるのでは、と感じています。







スピリチュアル・レッスン [スピリチュアルレッスン]


スピリチュアル・レッスン (ワニ文庫)

スピリチュアル・レッスン (ワニ文庫)

  • 作者: デニス リン
  • 出版社/メーカー: ベストセラーズ
  • 発売日: 2004/10
  • メディア: 文庫


に、先日の満月から取り組んでいます。
友人に便乗するカタチでスタートしました。
私はこの友人との関係にここ数年、悩んでいました。
簡潔に言ってしまうと「共依存」の関係に陥ってしまったのです。

彼女はこの約三年間というもの
精神的に限界になっていて
不眠症になっていました。

本人曰く、

自覚できる進歩がまったくなく
状況にも変化がなく(ひたすら仕事が忙しい)
ずっと、ずっと停滞している。
心も身体も病みそうだ。

眠れぬ夜、彼女は私に手紙を書きます。
毎週のように、分厚い手紙が届き、
私はその枚数にも、内容にも、頻度にも
圧倒されてしまいました。

やっと返信を投函したと思ったら
もう次の手紙がポストの中に。
それでも、彼女的には私を思い遣って
出来る限り頻度を減らしているのだといいます。

私からの返事がこないとさらに落ち込むので
「メールか電話にしよう」と提案しました。
でも、メールだと一日何回もしてしまうかもしれないし、
電話だと、自分を表現できない感じがする、
ということで却下。

どうしていいものか、正直、悩みました。

彼女のことを他の友人に相談すると
「切ればいいじゃない?」って
即答なのですが。

しかし絶交、というのは簡単だけれど、
確実に遺恨を残すし、良い年して
大人げないじゃないですか(汗)
それに彼女がこの苦境を乗り切るまで
サポートしたい、という気持ちが
やはり強かったのです。
乗りかかった舟だし
大切な友人ということに
変わりはないので。

手紙はポジティブ(私)VSネガティブ(彼女)の
タイムラグがあるケンカのようになり、
どっちもどっち、といった有様に。。。

でも最近は、まあいいや、そのままの本人を受け入れよう、
と思ってました。

そんな矢先、彼女が、なんと!

「せめて心情だけでも変化したくて
スピリチュアル・レッスンをする」と
いうではないですか!

ただ、そのレッスンの内容はかなり高度というか、骨が折れるらしく
半分は挫折しそう、とありました。

「いいじゃない!一緒にやろうよ!一人で取り組むより二人でやったほうが
きっとやり遂げられるよ!」と感激して便乗したわけです。

内容を読んでみると、、、
二人でやろうが、三人でやろうが挫折しそうです(大汗)

とにかく、掃除、掃除、掃除、掃除、掃除、掃除!ですからね!
まあ少し早めの年末大掃除と思えばよいですが。

彼女は、乙女座オーバーロードなのです。(太陽、水星、火星、冥王星と4つも天体がある)
しかも月が射手座にある半月生まれなので、
公私ともにT土星-T天王星の影響を受けていました。
土星があと一ヶ月あまりで乙女座を去るというときに
こういう浄化系のメソッドに取り組むのは象徴的だし、
大きな効果があると思います。

妹にこの本を見せると、
「今日中に書店でこの本をゲットできれば一緒にやりたい。同じ日にスタートしたい」
というではないですか。
少し前の本なので、取り寄せになるよ、といったのですが
買えたんだそうです。だから、3人でこのレッスンに取り組むことになりました。

何でも始めるだけで、たくさんシンクロが起きるんだとか!?

怖いような楽しみなような。









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