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8ハウスについて [ハウス]

先週の日曜日は町内清掃の日でした。
側溝を掃いたり、自宅前のごみ置き場の草刈りなどをしたのですが
旺盛に繁殖している雑草(蔓化の植物)を刈っていったら
その下からユリやイチゴの花が。
雑草に覆われていたから、気づきませんでした。
まだ青いつぼみのままのユリをご近所さんと分け合って
自宅に持って帰りました。
咲いたのはみたことのない黄色のユリ。
調べたら、「黄金鬼百合」という種類。
純粋種は長崎県の対馬にしか自生しない珍種のユリだったのです。
ougononiyuri.gif
「可愛くない!」
「なんかグロい」と家族の評判は散々なのですが。
なんで埼玉のはずれで蔓に埋もれているのかな?
身近な環境の中にも思いがけない宝が隠されている、ということを
改めて感じた、夏至直前の出来事でした。

今日は8ハウスについて書きたいと思います。
8ハウスの状態がよければ
自分で稼ぐより、パートナーの運気を上げてパラサイトした方が良い、
と教わった記憶があります。

でも実際、鑑定などで相手の方にそういって伝えると、
「見返りがない」
「ペイしてもらってない」
という感想がよく聞かれるのです。
相手の運を上げている自覚はあるのだけれど、
その返りとして自分の運が良くなっているという
実感がない。
大切にされていない、踏み台にされた、という
無念さを持っている人も。
8ハウスが司る事象は多いですが、その中でも
今回はそういうパターンに光を当てたいと思います。

8ハウスはもともと蠍座の場所です。
支配星は以前は火星でしたが、今は冥王星。

そもそもなぜ冥王星が蠍座の支配星になったのか?ということですが
この間のSG学習会で取り上げられていました。

天王星が水瓶座の支配星になったのは、
歳差運動によって春分点が移動し、
新しく到来する時代は<水瓶座の時代>だから、と推測される。
次に発見された海王星が魚座の支配星になったのは、
順番として水瓶座の次は魚座だから?
それだったら次は牡羊座なのに
なぜ冥王星は蠍座の支配星になったのか?

サソリは放射能で死なない生物だから、
冥王星は蠍座の支配星になったという説があるそうです。
ちなみにウランは天王星、ネプツニウムは海王星、プルトニウムは冥王星の名に由来します。
12星座で唯一、毒を持ちます。
サソリは鋏と毒針を持つけれど、蟹のように堅い殻を持っておらず、
それほど強いわけではないので、隠れていることが多い生物です。
しかし絶食に耐え、放射能にも耐えて生き延びるので、
蠍座は、不屈の精神、秘められた情熱、秘密主義という
性格付けをされたのかもしれません。

出生時間がわからずハウスが特定できない場合は、
冥王星を8ハウス・マターとして
8ハウスの事象を推察します。

当然ながらテナントする天体によって事情が異なってきます。
木星が8ハウスに入り、アフリクトされていなければ
他者からエネルギー(愛情・お金・献身)を受け取ることに対する
ブロックがないです。実際、多額の借金の肩代わりをしてもらっている
人は私が知っているだけでも二人や三人ではありません。
借金や長期ローンを抱えることに対して抵抗感がなく、
甲斐性のうち、と深刻にとらえることがないようです。

これが土星だと、借金に対してビクビクするし、
ましてや人に肩代わりさせるなんて
とてもできないと感じるようです。
親しい間柄でも、根本的なところで遠慮があり、
自分自身について、人様に迷惑をかけて
許される存在ではないと感じています。
なので若いうちは、人の期待に応えられず失望させることを恐れます。
また自分も相手に対して、根っこのところでは冷たく狭量なのです。
だから、依存されたり迷惑をかけられることによって
自分も人に頼ったり甘えても良いのだ、
失望させても良いのだ、ということを
<学び>にしている人は多いです。

8ハウスは「相伝」の場所でもあります。
秘伝や奥義を注ぎ込み、他には漏らさない。
そうやって代々受け継がれていくものを司ります。
8ハウスというのは本来は至福に満ち溢れた場所です。
自分が注ぎ込んだものが相手の中で育ち、結実する喜び。
そこには自分も相手もない、一体感があるのです。

しかし「私」というものが入ると、ややこしくなります。

「せっかく私がこれだけ○○してあげているのに」
「私が△△してあげたから、上手くいったのに」
「私は××してあげたのに~された」

8ハウスが強めの人に、
「相手にもっと私の存在を認めさせるには
どうすれば良いですか?」という質問を受けることがありますが、
そう思えば思うほど、相手はその人を軽んじるか、
離れていってしまうでしょう。
恩を感じてはいても、恩着せがましさを嗅ぎ取ると
人は逃げたくなります。また、ずるい人は利用価値があると思うでしょう。

「~してあげた、~された、という感情から
少し離れることはできますか?」と逆に質問しますが、
難しいようです。でも難しいのは当然です。
8ハウスはお金の貸借問題や男女の抜き差しならない深い情愛、性、
脅かしやマインドコントロールなど生半可ではない問題を
内包している場合があるからです。

重い感情を押し付けられ、
拒絶しようと努力しても、
ますます、そういう人、状況をひきつけてしまうパターンもあります。
もともと他者に対して付け入る隙を与えている自覚がないので
許可をしているつもりはなくても侵犯や依存をされてしまうのです。
よく自己観察をすれば自分自身を生贄にしていることに
気づくはずです。

私の父方の祖父母は大阪の西船場で商いをしていた人でした。
祖母から直接聞いたか、祖母から聞いた話を母が私に語ってくれたのか
記憶が定かでないのですが、うんと小さいころに聞いた話です。
非常に8ハウス的な話であると、最近になってよく思い出すのです。

それは<お稲荷さん>についての話です。
商人が多く、商売繁盛のため稲荷を祀る家が多かったのでしょう。

要約するとこういう話です。
<お稲荷さん>の現世利益の力は強い。祀れば祀るほど、お稲荷さんは太り、
力も強くなっていく。<お稲荷さん>は一生懸命に走る、働く。
家運はどんどん上がっていく。
ところが、家運が上がると<お稲荷さん>への感謝を忘れてしまう。
<お稲荷さん>が見えないところで尽くしてくれたことを忘れ、
自分の実力で成し遂げたと思い違いをしてしまう。
<お稲荷さん>を粗末にし、忘れ去ってしまう。
祀られなくなったら、<お稲荷さん>はお山に帰るしかない。
<お稲荷さん>はあまたいる眷属神なので、
自分の地位はうんと低くなり、お山での立場がない。
そうして、お山を離れ、狐狗狸の類になってしまう。
<お稲荷さん>は自分が受けた仕打ちに恨みを持ち、何代にもわたって祟る。

「動物の神さんは、「ええ目」見させてくれはるけど、
一歩違ごたら怖いよ。触らぬ神に祟りなし、やで。
これは<お稲荷さん>だけやのうて、<みぃさん(蛇)>も一緒やねんで・・・」

祖母は祟りにあったと思われるケースを実際に見たのでしょうか。
子供の頃、お稲荷さんの祟りを想像すると怖くてたまらなかったのですが、
大人になるとこの話はメタファーなのではないか、と考えるようになりました。
稲荷ではなく、実際の人間関係で起きていることだと。

「こんなに尽くしたのに」
「こんなに大切に思っていたのに」
ないがしろにされてしまった、、、
そういって涙を流す人を見るに付け、大昔に聞いた
<お稲荷さん>の話が脳裏に浮かぶのです。

男性の中には女性の内助の功を一切認めない人もいます。
感謝といたわりの気持ちを忘れなければ、
恨みに思われることもないでしょうに。
好意(ご利益)に応える気持ちがないなら、
深い関係にならないことが大切です。
ただ、なんでも慣れてしまうと当たり前に感じ、ありがたみを失う・・・
これは人間なら誰もが持つサガなのかもしれません。

同じ体験をしても、受け手によって全く違う意味を持つことがあります。
さらりと水に流せる人もいます。
けれど、こだわり続ける人もいます。
冥王星がパーソナルな天体に関与するなら、
記憶が風化せず、思いが持続するタイプかもしれません。
忘れず、こだわり続けることで人生を創っていく人です。

「過ぎたことをいつまでも恨みがましい」
相手の思いをバッサリ切り捨てる人は
8ハウスや冥王星の力を
見くびっているのかもしれません。
危険なことです。苛めをしたことのある人は
とっくに時効だと思っている節がありますが
心の世界に時効はありません。

ただ人は狐や蛇ではないですから、
恨みや怨念など深刻な感情の中にそう長くは
留まれません。きっと病気になるでしょう。
西洋のスピリチュアルでは
赦しなさい、恨みを手放しなさい、と諭しますが
元来、日本人は恨みや怨念という感情にもっと
寛容であったと感じます。
明治になるまで「仇討ち」は法的に認められていました。
怨霊を祀っている御霊神社は日本各地に存在します。
怨念、無念の気持ちを理解し、引き受けてくださる
神様です。パワースポットだなんだと、軽い気持ちで
お参りしない方が良い場所も・・・
このように、もともと日本人は8ハウスのパワーを
使い慣れている面があります。

8ハウスが強い人は、
パートナーを力強くサポートすることに長けているし、
大切な誰かのためならがんばれる、相手のことを自分以上に
理解する能力を持ち、思いを重ねることができます。
相手に心理的なパワーを与えることができます。
「パートナーの運を上げる」という8ハウスの解釈は
この辺の力から来ているのでしょう。

不満を感じているなら、
相手に認められよう、愛されよう、いい人と思ってもらおう、
大切にされる存在になろう、と思って行なう
一切の努力を止めてみると良いです。
絡めとられたような人間関係を客観的に
見つめ直してみると良いでしょう。
























4ハウスについて [ハウス]

今回の震災で多くの方々が被災され、帰る場所を失いました。
失ってしまったものが紛れもなく
かけがえのないたった一つだけのものであることを
ホロスコープは教えてくれます。
そして心の中にあるものは本当は<失われなどしない>ということも。

4ハウスは家、家庭、家族、ルーツを司る場所です。

私は4ハウスに射手座の火星があります。
子どもの頃はよく家出することを夢見ていました。
2歳下の妹は4ハウスに魚座の金星があります。
彼女は部屋に鍵を付けたがっていましたが、
それは叶いませんでした。
私たちはずっと同じ部屋で過ごしました。

二段ベッドの上が妹で、私は下。
妹は何でも布団の中に持ち込みました。
コミック、雑誌、洗濯物、お酒、小型の扇風機まで。
「あんたはリスか!」とよく衝突したものです。
ベッドに目隠しのカーテンを付けるなど
工夫を凝らしていました。

人一倍、プライベートを守りたい、
隠れたい気持ちが強い妹は出生図に
金星と海王星の90度を持っています。

現在、お互いに家庭を持っているのですが、
夫も私も自宅で仕事しているためか
今でも無性にどこかへ行きたいときがあるし、
妹宅では何故かトイレが長居モード。
本棚やお香、パワーストーンまで。
やっぱり個室が落ち着くのか・・・と推察しています。
妹は酸素カプセルが欲しいなどとと言うこともあります。
私はカプセルに入るのなんて、まっぴらゴメンです。
ずっと一緒に育った姉妹でも実家に対する印象、心の拠り所となるイメージは
かなり違いますね。

家や家庭は主婦のテリトリーですが、
実際のところ、家の中に自分だけの場所がない主婦の方が
多いのではないでしょうか。
        
           ☆

先日、4ハウスに月、金星を持つ方を鑑定させて頂きました。
アミュレット(お守り、護符)としての役割を持つ
ジュエリーを制作されているMarieさんのチャートです。
名称未設定-1.jpg
この方の金星のメジャーアスペクトは木星との120度のみ。
しかしこの牡牛座金星はファイナル・ディスポジターです。
m.jpg
他の天体の持つエネルギーが最終的にこの金星に流れ込みます。
金星こそが根源的なパワーの源なのです。

4ハウスにあるため、アトリエに籠もること、普段の生活の中に
牡牛座の金星が息づいていること、つまり美しいものに囲まれていることが
この方にとって重要になります。
月があるため、母親から受け継いだ影響が原点になることも。


Marieさんはスカラベやブルーロータスという古代エジプトのモチーフを
好んで扱われています。
MAPを見ると太陽、木星、冥王星がエジプト付近を通ります。
m1.jpg
現在の世界地図に当てはめることが一般的な読み方ですが、
大昔、どういった王朝が興っていて、どのあたりまで勢力を
伸ばしていたか、思いを馳せて読んでみるのも楽しいと思います。
実際に訪れたことはなくても、他の国の歴史や文化に強烈に惹かれてしまうとき、
何らかのラインが通っているケースを見ることがあります。

馴染みのあるモチーフであるにも関わらず、
彼女の作るジュエリーはすごくコズミックで秘教的な印象を受けました。
ジュエリーの姿はしているけれど、実は秘密の交信装置であるかのような佇まいです。
それはおそらく水星キロン0度-天王星180度の作用で、
高次のエネルギーをシンボルを通して持ち込む力があるからでしょう。
実際にホロスコープやタロット、曼荼羅や古代文字の解読などに
精通している方を多く見受けます。
同時に、集団行動は不得意なことが多いし、
性格が<ぶっとんでいる>ような印象を周囲に与え、
電波系、宇宙人の称号を得てしまうことも。

サビアンシンボルを見ると

水星・・・牡羊座15度 毛布を編むインディアン
火星・・・牡牛座24度 馬にまたがり骸骨の締め具をつけたインディアン
ASC・・・ 山羊座1度 認識を求めるインディアンの酋長

インディアンのシンボルが重複して現れています。

松村潔先生の<牡牛座について>によると
サビアンシンボルではインディアンが登場すると
それは必ず自然とともに生きる人を意味するのだそうです。
Marieさんにとってインディアンとは宇宙と同調する力を持つ
古代エジプト人なのではないかと感じます。

牡羊座15度の毛布を編むインディアンの<毛布>とは
魔除けの力を持つ防護膜なのだとか。コツコツと編み続けることによって
緊密で呪術的な力を持つようになります。

牡牛座24度は恐怖心を掻き立てる骸骨のシンボルが出てきますが、
自分の中の最も深いところにある生存の欲求にアクセス
するシンボルです。

この24度について松村先生の<牡牛座について>から引用すると

「・・・下にあるものは、上にあるものに似ているので、23度<宝石店>の
パワーストーンを通じて、古い爬虫類脳にアクセスしたときに、
それはより遠い星の力を呼び出す。爬虫類脳を抑制すると、ヒトはもっと
進化するというよりも、土台の弱体化した建物を建てることに等しく、
むしろ全体性を見失ったものとなっていく。R領域は、脊髄につながっているが、
脳の絞り口に等しく、この絞り口を通じて、わたしたちの内的宇宙が閉鎖的に
展開されているのではないか。この部分をこえて、そのむこうにある
脊髄領域にアクセスすることが、24度の遠いものを引き寄せる作用と
結びついている。わたしたちがR領域を排除すると、わたしたちは脳の球体宇宙に
閉じ込められ、進化の袋小路に入る。」引用終わり。

古代のエジプト人は爬虫類脳(R領域)が発達した存在だったのではないか。
変容、再生、復活の象徴を持つスカラベは根源的な力にアクセスするための
シンボルではないかと感じます。

こういった星々のエネルギーは
4ハウスの牡牛座金星に流れ込むため、
ただ美しいだけではない、メタファーに満ちた
ジュエリーやアミュレットを作るというお仕事に
つながっているのでしょう。
イメージは壮大だけれど、
アトリエに籠もって、コツコツ、作品に厳しく誠実に制作している姿は
5ハウスの土星、火星からも伺えそうです。

自分の居場所、ルーツについて考えるなら、
4ハウスから紐解いてみるのも面白いと思います。
ICこそが、心身の懲りや疲れを癒し、
心理的なつながりをチャージする場所。
4ハウスの天体にハードアスペクトがあったりマレフィックが在泊しているなら、
環境の悪さに気付くことがたいせつ。

4ハウスは個人の意識が眠り、広大な無意識の海へ回帰する入り口。
寝室は、枕はベッドはどんな感じでしょう。
子どもの頃の宝物を覚えていますか?
それらは潜在意識へのルートです。

避難所の方が一日も早く、家に帰ることができますように。

Marieさんのブログです。
http://aurumkhepera.com/blog/
鑑定させていただいて、改めてブログを読ませていただくと
すごく納得です。作品は牡牛座金星&火星だけれど
文章は牡羊座水星キロン0度-天王星180度が出ているのね、などと
参考になります。

サンプルになっていただいてありがとうございました☆


2ハウスについて [ハウス]

2ハウスは「所有のハウス」ですが、
資産だけを指すのではありません。
五感、嗜好、持って生まれた才能など、
先祖から受け継いだ遺伝的な資質、精神、常識を含む
個人が所有する全ての価値のあるものを司ります。

2ハウスに天体がプログレス、トランジットするとき、
自分の本当の価値、自分にとって何がいちばん重要か、
価値があると思っていることは何なのかを
じっくりと考え、自己理解を深めると良いです。

2ハウスの強い人のチャートです。
rk.jpg
2ハウスに天体がオーバーロード。
2ハウスの支配星である木星も2ハウスに回帰。

この人は独自の才能、独自の考え方、独自の価値観を持っています。
割と自分流儀の生き方で楽しく仕事して、楽しく遊んで、、、
という方が多い配置です。基本的に頑固。
自分自身だけで満足し、自己完結する。
強いて他人を求めないので、独身貴族的な人も散見します。
人は自らが所有するものに強く縛られるのです。

チャートの方の場合、1ハウス-7ハウスの土星と海王星の180度や、
4ハウスの火星といった厳しい星があり、
この人に変化を促します。
そのために、この人らしさを否定し、傷つけ、力を奪います。

これは、かなり厳しいです。

対人関係では防衛心、恐怖心が働きます。

「私っていったいどういったシュミで、こんな人生を選んで
生まれてきたのでしょうか?マゾなんでしょうか。。。」

そうおっしゃったのが、すごく2ハウス的な感想で、
ユーモアに溢れていて、思わずウケてしまいました。

周りのせいにして、愚痴や不満ばかりで、
被害者意識を持ち続け、あきらめて自分を捨て去ってしまう、
そんな風になってしまっていても
無理からぬ体験をされているのに、
そうすることを選ばないんですね。

自分の本質的な価値を信じている。


rk3.jpg
時期としては、新月まえの残務整理・浄化のとき。
過去に好きだった映画や音楽を、もう一度手に取ったり、
スペースクリアリングをしようとされていて、
すごく時期を掴んでいるなあ、という印象を持ちました。
2ハウスで、浄化のときを迎えるのだから、
持ち物の整理や、忘れ去っていた様々な物との思い出を
もう一度味わい、手放していくことは
古い価値観の浄化、新しい自分の価値の再生につながります。

一足飛びに恐怖心や防衛心を無くそうとしなくて良いんです。
浄化・再生の時間はたっぷり与えられています。

P新月は2年後、3ハウスで起きます。
冒険を恐れないこと。
人との摩擦や葛藤には強い方が良いです。

この方はこの間、p月が山羊座にイングレスしたばかり。
カーディナルクロスの影響を受けます。
クリアリングの過程が、少しづつお片づけ、というよりは
行政代執行のような大掛かりなものになりそう。

そのぶん大きな変化は望めそうです。








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