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n太陽とt天王星の0度の時期について② [トランジット]

太陽-天王星の星回りは多くの人にシェアしてもらっているのですが
千差万別だなと思うことも。

一番多いエピソードを順番にご紹介しますね。

①夫(または父親・子ども)の転職、独立・開業

ほとんどの女性は太陽を夫に投影しているのだなと
気づかされますが、いちばんご報告が多いのではと思います。
やはり収入の大半を夫が担っていて、
新しい環境でがんばってもらえるのかどうか
妻としては不安になります。
夫の転職などを機に妻が働きはじめるトランシットでもあります。

②夫(または父親・子ども)と価値観が合わなくなる。

太陽(夫)のイメージを天王星が刷新するので、
現状のままでは夫と末永く暮らしているイメージが持てなくなり、
離婚や別居を選択する人も。
自由や新たな自己表現を求めるトランシットで
相手の常識や制約に収まりきらなくなります。

③職種、専門、専攻を変える。

単に仕事を変えるだけでなく、職種そのものを
大きく変えることがあります。
学生の人は専攻を変えたり、退学して別の学校へ
入り直したり、学業とはまったく畑違いの道を歩む人も。

④課外活動に魅力を感じ、本業より夢中になる。

メインの仕事以上に魅力を感じるものが出てくる。
科学、テクノロジー、占星術などへの興味。

⑤頭でっかちになる。合理主義。
 
 精神は気張っているが身体が追い付かずオーバーヒートしがち。
 心臓関連の疾患に注意。

⑥唐突な予測のできない変化、別離。
 
 やむを得ず仕事のスタイルを変えたり、
 組織を一度、解散する場合も。


ロバート・ハンド氏はn太陽-t天王星0度の星回りについて
このようにアドバイスしています。

「破壊的になる必要はないけれども、制約や制限に対して
辛抱がきく時期ではない。自分自身、どのように変わるべきか
自分の人生をじっくり見極めるべきだし、
あまりに頑固になることは避けなければならない。」


おそらくこの星回りは柔軟性があった方が上手く対処できるのでしょうが、
もともとが頑固で融通のきかない牡牛座で起きるということで、
どのように変化できるか、ということが焦点になるでしょう。



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